冬仕様に模様替えです。携帯版の模様替えはいいのが見つかり次第となります。
PC版のこのテンプレ、レイアウトなどに不備がありましたら報告お願いします。
タイトルのところの文字色をかえようか…かえまいか…という悩みはありますが。
最近の我が家のブームはpascoのイングリッシュマフィンです。
あれすごいね。凄い売れてるみたいね。おいしい。
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![]() | 小林賢太郎戯曲集―椿鯨雀 (幻冬舎文庫) (2007/08) 小林 賢太郎 商品詳細を見る |
大概文庫の帯や同封の小冊子に出版社の違う本が紹介されていますよね。
今読んでいる文庫本が幻冬舎で、その帯をちらちら見ていて知ったのが、小林賢太郎戯曲集。戯曲集自体は知っていたけど、まさか文庫化していたとは。すげー!!お買い得!
戯曲(ぎきょく)は、演劇の上演のために執筆された脚本や、上演台本のかたちで執筆された文学作品。
本屋でぱらぱらっとだけ目を通してみたけど、味わい深いです(笑)
次のまとめ買いキャンペーンで買おうかな。…生協書籍部に置いているのか…
戯曲として出版できるってのが凄いと思うわ。味わい深いです。(笑)(余りにも味わい深いので二回言いました。)
あと、父が海堂さんの螺鈿迷宮を買ってきた。素晴らしい。父素晴らしい。以心伝心。
![]() | 螺鈿迷宮 上 (角川文庫) (2008/11/22) 海堂 尊 商品詳細を見る |
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![]() | 太陽の塔 (新潮文庫) (2006/05) 森見 登美彦 商品詳細を見る |
私の大学生活には華がない。特に女性とは絶望的に縁がない。三回生の時、水尾さんという恋人ができた。毎日が愉快だった。しかし水尾さんはあろうことか、この私を振ったのであった!クリスマスの嵐が吹き荒れる京の都、巨大な妄想力の他に何も持たぬ男が無闇に疾走する。失恋を経験したすべての男たちとこれから失恋する予定の人に捧ぐ、日本ファンタジーノベル大賞受賞作。
今回読んだのは、この太陽の塔。
引用にあるように、日本ファンタジーノベル大賞受賞作ということで、本屋でばーん!と置いてあるのを見たことがある人も多いかと思う。
![]() | 夜は短し歩けよ乙女 (2006/11/29) 森見 登美彦 商品詳細を見る |
こちらの「夜は短し歩け世乙女」は見たことがある!という人も多いと思う。表紙を、アジカンのジャケット書いてる人、で多くの人がわかると思う、その中村氏が手がけている本である。
その作者さんのデビュー作だそうです。
読み終わった時、日本ファンタジーノベル大賞受賞作っていうのが色んな意味でおもしろかった。確かに彼ら(主人公:私とその仲間達)の頭はファンタジーである、と。(笑)
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![]() | シェエラザード〈上〉 (講談社文庫) (2002/12) 浅田 次郎 商品詳細を見る |
![]() | シェエラザード〈下〉 (講談社文庫) (2002/12) 浅田 次郎 商品詳細を見る |
昭和20年、嵐の台湾沖で、2300人の命と膨大な量の金塊を積んだまま沈んだ弥勒丸(みろくまる)。その引き揚げ話を持ち込まれた者たちが、次々と不審な死を遂げていく――。いったいこの船の本当の正体は何なのか。それを追求するために喪われた恋人たちの、過去を辿る冒険が始まった。日本人の尊厳を問う感動巨編。
上下巻の長さを感じませんでした。ほんと引き込まれました。
現在:弥勒丸引き上げを持ちかけられた人々。弥勒丸について、そしてこの話の謎を辿る
過去:弥勒丸は何故沈んだのか。当時の乗組員達が何を思い、何をしてきたのか。
こういった二つのパートが交錯しながら進んでいきます。浅田さんにしては珍しい…のかな…?そういうイメージはなかったんだけど。しかし謎の紐解かれ方が上手い。
阿波丸事件 を題材にして描かれる浅田ドラマ。
戦争に翻弄された人たち、そして弥勒丸の話。
浅田次郎作品は、ホント胸が熱くなります。
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「俺を誰だと思ってやがる!」
先輩にくっついて京大の学祭に行って来ました。
写真の編集なりしたらまた記事作成しようかな、とも思うんですが、まあとりあえず楽しかったー!という感想まで。
喋くりたおしながらだったので、多くの模擬店や発表を見てきたわけではないのだけど、…というか京大の場所もイマイチ知らなかった俺にとっては、キャンパス巡りだけでも楽しかったです。人多い!
まあその話については写真を載せることがあれば追々。同じ京都にある大学でも、雰囲気とかの違いが楽しめてよかった!
丁度特設ステージ発表がカオスでした。「なるほど。京大クオリティ。」と納得してしまいました。京大の皆さんごめんなさい。
ちなみに写真は京大への道中。薬局前にてパフォーマンスをしている花○のラ▼オンさん。
学祭関連なの…?いや…まさか…
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