
アバウト・ア・ボーイ
38歳の独身男ウィル(ヒュー・グラント)は、親の遺産のおかげで
働きもせずに悠々自適の生活を過ごしていた。
そんな彼の前に、12歳の少年マーカス(ニコラス・ホルト)が現れ、
たちまち彼の生活はかき乱されていく。
しかし、マーカスは深刻な問題を抱えていることがわかり、
次第にウィルは自分に欠けているものを認識するようになる…。
気付けばヒュー・グラント祭である。
love actually
ブリジット・ジョーンズの日記
アバウト・ア・ボーイ
ここ1ヶ月で見た映画の中で3作品にヒュー・グラント登場。
まあそれはそれでおもしろいので良しとする。
今回のアバウト・ア・ボーイ。
「ブリジット〜の制作者がお届けする」〜て、あーなるほど。これはパンを投げたら鴨が死んでしまう映画です。な、なんだっt
ブリジット・ジョーンズの感想でも言ったけど
うさんくさい役のヒュー・グラントは本当にうさんくさいな!(笑)
女性にそれらしい嘘や弁明をするところの表情がツボ。こやつは…!
最初は色んなもんを取っ払って、というか避けているウィルが
マーカスとの出会いでいろんな刺激を受けてあーだこーだ。
しつつ、マーカス側もいろいろ変わっていく…
そういった人間ドラマでした。
しかしマーカス…FF9に同名のキャラがいてなんとなくニヤニy
最初は印象として小憎たらしいのに、二人の変化の過程をみていくと、
これはなかなか素直であるな。みたいな感じ。
心情の語りとか、そこらへんが本当に「男版ブリジット・ジョーンズの日記」みたいな感じだった。
まあ、こちらの主人公は女にモテてはいましたが(笑)
肩の力を抜いて楽しめました。
服装もおもしろかったな。マーカス親子のニット帽とかおもろいね。
ウィルは服装も多彩で、あと部屋がかっこいいね。いいね。
個人的に好きなのは、ウィルとフィオナの言い争いのシーンと、(なぜか好き)
終盤の発表の場面ですかね。
ウィルとマーカスがテレビを見ている日々のカットも好き。
ウィルとマーカスの疎通を見ているといつの間にか人間ドラマ見ていた、みたいな感じ。
肩の力を抜いて見ていたので、そう言う具合の引き込まれ方をして見ていました。
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comment
最近は映画祭りのようですね。
俺も何か見ようかな。
2008/08/22 08:55 | ショター [ 編集 ]
はい、映画祭です。
邦画も邦画で見ていきたいな。
2008/08/22 23:11 | でご [ 編集 ]
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