2008/08/22 (Fri) No man is an island.

aboutaboy


アバウト・ア・ボーイ



38歳の独身男ウィル(ヒュー・グラント)は、親の遺産のおかげで
働きもせずに悠々自適の生活を過ごしていた。

そんな彼の前に、12歳の少年マーカス(ニコラス・ホルト)が現れ、
たちまち彼の生活はかき乱されていく。

しかし、マーカスは深刻な問題を抱えていることがわかり、
次第にウィルは自分に欠けているものを認識するようになる…。



気付けばヒュー・グラント祭である。


love actually

ブリジット・ジョーンズの日記

アバウト・ア・ボーイ


ここ1ヶ月で見た映画の中で3作品にヒュー・グラント登場。
まあそれはそれでおもしろいので良しとする。
今回のアバウト・ア・ボーイ。
「ブリジット〜の制作者がお届けする」〜て、あーなるほど。

これはパンを投げたら鴨が死んでしまう映画です。な、なんだっt


ブリジット・ジョーンズの感想でも言ったけど
うさんくさい役のヒュー・グラントは本当にうさんくさいな!(笑)
女性にそれらしい嘘や弁明をするところの表情がツボ。こやつは…!


最初は色んなもんを取っ払って、というか避けているウィルが
マーカスとの出会いでいろんな刺激を受けてあーだこーだ。
しつつ、マーカス側もいろいろ変わっていく…
そういった人間ドラマでした。

しかしマーカス…FF9に同名のキャラがいてなんとなくニヤニy
最初は印象として小憎たらしいのに、二人の変化の過程をみていくと、
これはなかなか素直であるな。みたいな感じ。

心情の語りとか、そこらへんが本当に「男版ブリジット・ジョーンズの日記」みたいな感じだった。
まあ、こちらの主人公は女にモテてはいましたが(笑)


肩の力を抜いて楽しめました。
服装もおもしろかったな。マーカス親子のニット帽とかおもろいね。
ウィルは服装も多彩で、あと部屋がかっこいいね。いいね。


個人的に好きなのは、ウィルとフィオナの言い争いのシーンと、(なぜか好き)
終盤の発表の場面ですかね。
ウィルとマーカスがテレビを見ている日々のカットも好き。


ウィルとマーカスの疎通を見ているといつの間にか人間ドラマ見ていた、みたいな感じ。
肩の力を抜いて見ていたので、そう言う具合の引き込まれ方をして見ていました。

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最近は映画祭りのようですね。
俺も何か見ようかな。

2008/08/22 08:55 | ショター [ 編集 ]


はい、映画祭です。
邦画も邦画で見ていきたいな。

2008/08/22 23:11 | でご [ 編集 ]


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